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>ロシア語とドイツ語

 投稿者:管理人メール  投稿日:2008年11月 9日(日)01時44分30秒
  通報 編集済
   Sarah様

そうでしたか、Virginelleの"Like a virgin"の日本語訳は1993年なんですか・・・
マドンナからおよそ10年後にも同じタイトルの日本語訳をやっていたということなん
ですね。(おいおいおい!とちょっと思ったりして)

マドンナの対訳歌詞では、ライバルに同じく作詞家の麻生圭子さんもおられました。
古い話です。売野先生の80年代の歌詞って、90年代からの哲学的な作品と比較
するとかなり恥ずかしいものがあったりしますよね。

このあたりについては本人も「なんだ当時のこのルビだらけの歌詞」とか言って笑って
ますので、多少つっついてもお許し願えるかと思ってます。

ところで、売野雅勇先生のドイツ語の日本語訳作品は”ロックバルーンは99”以外に
もあるにはあるけれど、ドイツ語の歌詞の著作権が消滅してる方が多いせいか、「売野
の勝手なイメージで書いてるじゃないのか?」などの野次を聞くことが多いと感じます。
実際はどうなのかな?「80年代の売れた作品がアメリカものが多いのと、上智の英文科
だろアイツ!」というのがどうも先行するらしく、ヨーロッパものも80年代から手がけ
て来たもののシングルにはなってないせいで、売野雅勇とヨーロッパというのが繋がらな
いらしいです。(”ロックバルーンは99”の対訳ですが、Amazonで探してみます。
図書館にあるかも知れない)

ついでですが私もドイツ語を学んだことは過去にあります。理由は好きな学者やマルクス
(苦笑)。などを原書で読む為だったんです。それと好きな日本の作曲家にドイツに永く
住んでた方もいたりした理由がありました。

ロシア語に関しては、売野先生の影響の受けどころとして時代的にヨーロッパ方面は
間違いなくある訳でして、実際にロシアを舞台にした奥の深い歌詞も80年代に書いて
らしたので、とっくに使える先生だと思ったんですけどね。。。
あのインタビューにはちょっとガッカリでした。(爆)
ドイツ語が先だったわけですね。

ロシア語ね。私も学びたいのですが、なかなか時間が取れないです。
ヨーロッパは私も大好きなんですよ!!音楽はアメリカものが体質に合わないんです。
一応雑食なんでなんでも聴きますけど、CDを見るとアメリカものが少ない!1
Sarah様はギリシャ語も学んだって、凄い経緯がありますね。
90年代の売野先生の作品がきっかけで聴くようになったという方は知的な
人が多いです。

中西圭三さんはみなさん外せないって仰いますしね。私も外せません。
 
 
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