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ロシア語とドイツ語+αでギリシャ語

 投稿者:Sarah  投稿日:2008年12月10日(水)23時34分54秒
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  管理人様

遅くなりましたが、NHKドイツ語会話のテキスト、発掘(!)しました。
2006年の6月号に掲載されています。
講師(執筆者)は、保坂良子先生です。

見てみたら、売野先生のことは『訳詞:売野雅勇』とあるだけで、歌についても特にコラムなどはなく、ドイツ語の詞と売野先生の訳詞、ドイツ語の片仮名読みが載っているだけです。

Virginelleの"Like a virgin"の日本語詞(訳詞ではありません。訳詞を手がけられたのは小野香代子さんとおっしゃる方です)については、私が思うに、管理人さんのおっしゃる売野先生の80年代のことがあるからでは…と。

90年代、エイベックスのアイドルたち(MAX、V6、安室奈美恵…)が、こぞってユーロビートを日本語でカヴァーしました。
で、エイベックスのディレクターたちが、元々はVirginelleの曲としての大ヒット(ユーロビートとしては大ヒットだったんです!)のカヴァーを出そう、virginと言えば売野雅勇だ! ということかな、と思いました(マドンナの"Like a virgin"の同名異曲だということもあったかも)。

私が初めてVirginelleの"Like a virgin"の日本語詞に先生のお名前を拝見した時は、思わず失笑しました(ほんとに失礼ですけど…)。
え~!? 売野雅勇がユーロビート!? しかもVirginelle!?
…ごめんなさい…。


ところで、ギリシャ語はもうほとんど忘れました(きっぱり)。
もう、難しかったの何の!
私を含めた、数少ない受講生たちは、あまりの難解さにとんちんかんな質問ばかりギリシャ語の先生にして、講義の度にてんてこ舞いでした(苦笑)。

もう半年くらい前のことになりますが、ギリシャ直輸入(?)のCDを見つけて、買いました。
レコードも扱う中古CDショップで、雑然と並べられたCDを丹念に、でも他のお客さんの邪魔にならないよう見ていると、ギリシャ文字。
珍しい…と手に取り、衝動買い。他にも2、3枚ギリシャのポップミュージックのCDを一緒に買いました(あったこと自体驚きだわ!)。
ジャケットに書いてあるのは全部、ギリシャ語。イギリスやドイツ、アメリカからの輸入盤ではなく、本当にギリシャ直輸入。
経路が気になるところですが、知る術もありません(笑)。
ギリシャ語はもはや、文字が読めるだけです(笑)。
読むのは読めるけれど、意味はさっぱり解りません。

ギリシャ語とロシア語は、似ていないこともないかな…? という程度ですよ。

もう既にかなり長文になりましたので、80年代の先生の作品のお話は、また次にしますね。
 
 
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